9月の定例会報告

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9月20日(日)、RCC文化センターにて定例会を開催しました。

講師は、韓 笑(かん しょう)先生、テーマは「秋に使う健康食品」でした。

燥邪(そうじゃ)には大きく分けて「外燥」と「内燥」があり、外燥はさらに「涼燥」と「温燥」に分けられること、また、内燥は上焦(じょうしょう)・中焦(ちゅうしょう)・下焦(げしょう)(肺・胃・肝腎)へと順に広がることを学びました。

また、イスクラの健康食品の特性についても詳しくご説明いただき、店頭でのお客様との話題づくりにも役立つ内容でした。

特に先生は「白龍散(はくりゅうさん)」を気に入っておられ、講義中にはご自身で1/3包ほどを口に含んで服用される場面もあり、「やっぱり喋る時はこれがとても良い」とお話しされていました。

そして何より、「適量のお酒は血流をよくするので良い」とのお言葉をいただき、大変心強く感じました。(あくまでも適量ですが!)

さらに、普段忘れがちな「百潤露(ひゃくじゅんろ)」を使った「百合鶏子黄湯(びゃくごうけいしおうとう)」風のレシピも教えていただいたので、ぜひ一度挑戦してみたいと思います。

ジョークあり、笑いありの素晴らしい講義でした。韓笑先生、ありがとうございました。

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10月は定例会の代わりに、10/11(日)に漢方セミナーを開催いたします。たくさんのご予約ありがとうございます。来場予定の方は忘れずに、「自分の舌を映せる小さな鏡」をお持ちください。セミナーで使用します。お会いできるのを楽しみにしています。