2月15日(日)、RCC文化センターにて新年度総会を兼ねた定例会を開催しました。
講師には、日本中医薬研究会専任講師の劉 暁非先生をお招きし、「活血補腎薬の眼科疾患における店頭応用」についてご講義いただきました。
序盤では、数字から見る現代人の目の現状や、目の基本構造、緑内障のメカニズムについて詳しく学びました。

メインテーマでは、丹参・川芎・田七などの活血化瘀薬が
✔ 血管拡張
✔ 血液粘度の低下
✔ 網膜血流の改善
✔ 視神経の抗酸欠作用の増強
といった働きを持つことが、専門的な研究結果をもとに紹介されました。
さらに、
👀 肝腎不足への基本対応
👀 ルテインやアスタキサンチン配合の石決明配合食品
👀 緑内障改善の症例報告
など、実践に役立つ内容が盛りだくさんでした。
日々の生活の中で「目」はとても大切な器官。改めて学びを深める貴重な時間となりました。
🍻午後からは広島駅近くのリベラテラスにて役員懇親会。
昼間のビールを片手に、楽しく歓談することができました✨

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!
