「関節痛」について、定例勉強会を開催しました。

今月は、中医学講師の陶恵寧(とうけいねい)先生をお迎えして「関節痛と対応製品」という内容で勉強会を行いました。

痛みに使われる、色々な中成薬を構成する各生薬の作用や特長、応用のポイントなど、詳しく学びました。
中成薬が痛みにもすぐれた効果を発揮する理由を、基礎から学ぶことができました。
また、中国研修で得られた情報から、補腎の重要性など、最新の情報にも触れることができました。

【講師紹介】
1984年 南京中医薬大学医学部卒業。
卒業後2年間病院勤務の後、1989年広州中医薬大学で修士号取得。
北京中医薬大学(現)骨傷学部で中医整形外科の教育と臨床に携わる。
同学部助手、講師、助教授を経て1997年来日。
2002年に順天堂大学大学院で医学博士号を取得。同大学で研究、講義に従事。
専門は、中医骨傷学(中医整形外科)、疼痛の中医対策、骨粗鬆症、骨・関節などの運動器障害など。現在、日本中医薬研究会専任講師として中医学の普及活動に従事。

広島中医薬研究会では、日々、中医学の研鑽に努めています。
是非、お近くのお店でご相談ください。

【定例勉強会 出席店】
ムラオカ薬局、三条薬局、健康堂薬局、古林漢方薬局、今岡薬局、フタバ漢方薬局、くすりの石田一貫堂、くすりのアイカタ、エイコー堂薬局、ドラッグプラスアルファ薬局、西川薬局、まえのぶ薬局、福井薬局、ヘルシータウンジョイ薬局、三香薬局